適切といい切れない物件
「投資対象として適切といい切れない物件」と言われているのは、建て替えができない、または、建て替えた場合に、現在と同じ大きさのマンションが建たないような物件です。
マンションが本格的に供給され始めたのは、今から30年程前からだと思います。30年程前は今とは違い、住宅情報誌等の書籍類が少なく、消費者の持っている情報量は非常に少なかったものと想像できます。また、法律面で未整備の部分もあったのでしょう。
こんな中古マンションには要注意!
中古マンション物件選択を行う際の参考にしましょう!
対象例の中古マンションは、JR山手線の駅から徒歩3分という好立地の物件。好立地を反映してか賃貸需要は旺盛。新築後 30年が経過しているため物件価格は安め。不動産投資の利回としては良好なのですが、建て替えに問題を抱えた物件なので買い物件ではありません。