広がる選択肢
中古マンションのワンルームなら広がる選択肢
前回も触れたように、都心部の新築ワンルーム価格は上昇し、利回りは低下しています。新築は首都圏の周辺部中心から郊外に広がっているのです。
その点、中古マンションのワンルームならまだまだ都心部で探すことが可能ですし、価格も新築の半分以下で手に入る物件が多くなっています。首都圏の2006年の中古マンションのワンルームの平均価格を見ると991万円と、1000万円を切る水準で、利回りは8.33%になっています。
▼新築同様に価格は上がり、利回りは低下傾向
ただ、新築と同じように価格上昇、利回り低下傾向が鮮明になっています。最近はバブ ル後に分譲された築浅物件の割合が年々高まっていますから、この価格上昇傾向にさらに拍車がかかることも予想されます。早晩、平均価格が1000万円を超 えることになるのではないでしょうか。